ローションパックで肌乾燥を予防・改善

乾燥肌の予防・改善に「佐伯チズ式」のローションパックを試してみてはいかがでしょうか?

佐伯チズさんは「美肌革命」や「完全美肌バイブル」など数多くの美容関連の著書で知られ、独自のスキンケア法を提唱してカリスマと呼ばれる人気美容家で、目の周りのシワや目元の小ジワの原因となる乾燥肌の予防・改善法を数多く考案しています。

ここでは、ローションとコットンさえあれば自宅で手軽にできる、乾燥肌の予防や改善に効果的な佐伯チズ式のローションパックをご紹介します。

準備するものは、手持ちのローション(化粧水)とコットン(または脱脂綿)です。 水で濡らして軽く絞ったコットンに、手持ちのローションをたっぷりと沁み込ませます(500円玉大くらいの量が適当です)。

ローションを沁み込ませたコットンをタテに裂き、額・鼻・頬・アゴの5カ所を中心に顔全体に敷き詰めるように乗せていきます。

コットンは額や頬など面積の広い箇所には横に引っ張るように伸ばし、狭い場所には細く裂いて乗せるのがコツで、メイク用コットンよりも市販の脱脂綿のほうが扱いやすいかもしれません。

肌乾燥や加齢によるシワなどが気になる目の回りや口元などは、特に入念にコットンを乗せるようにしましょう。

コットンを顔全体に乗せたら、そのままの姿勢で約3分間待ちます。

この3分間のローションパックでローションの美容成分が肌に浸透し、うるおいのある乾燥知らずのみずみずしい肌へと導くことができます。

ただし、パックを長く続けると、せっかく肌が吸収した水分が蒸発してしまうことがありますので、3分間程度で切り上げるようにしてください。

佐伯チズ式のローションパックは、乾いて疲れた肌や年齢とともに衰えた肌の蘇りをサポートし、みずみずしい潤いのある肌へと導きます。

この方法は女性がよく行なうミスト状にしたローションを肌に吹きかけたり、手のひらでローションを肌に塗る方法よりも肌乾燥の予防・改善効果が高く、佐伯さん自身も「美容液使用のスキンケアに匹敵する」と語っています。

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