肌のたるみ・チェックポイント

肌のたるみは、ハリや弾力が失われることによって表われます。

電車に乗ったとき窓に映る自分の顔を見てハッとすることがあったり、パソコンの暗い画面に映った自分の顔を見て「老けたような気がする」と感じたら、皮膚のハリや弾力が失われてきたサインです。

ここでは、毎日の生活では気づきにくい「肌のたるみのチェックポイント」をご紹介していきます。

・法れい線が目立つようになってきた
・鏡で斜め45度の顔を見るとアゴのラインに崩れがある
・目の下の涙袋が以前より垂れ下がってきている
・マリオネットライン(口角から下がるライン)が目立つ
・フェイスラインがぼやけてきた
・最近、よく眠れない、睡眠不足である
・タバコをよく吸う、毎日喫煙している
・精神的なストレスがある、イライラすることが多い
・食生活が乱れている、栄養バランスが悪い
・頬を指先で押しても、押し返しが感じられない
・朝、起きてみると顔に枕の跡がついている
・家族や友達に「少し老けたね」と言われた

上記のチェックポイントで3個以上当てはまるようなら、肌がたるみ始めている可能性があり、5個以上当てはまればたるみが進行中です。

肌のハリや弾力が失われる原因は、加齢や筋力不足、生活習慣などさまざまですが、いずれの理由にせよ、これ以上たるみを進行させないためには何らかの改善策を講じる必要があります。

「私の肌はまだたるんでいない」「上のチェックだけではよく分からない」という場合は、次のたるみテストを行なってみましょう。

鏡で目立つ頬の毛穴を探し、両手で皮膚を外側に軽く引っ張ります。 引っ張った状態で毛穴が見えなくなったら、たるみが始まっているといえます。

毛穴は引っ張った程度で目立たなくなるものではなく、その状態で見えないというのは毛穴にもたるみが出ていると考えられます。

つまり、毛穴のたるみは、皮膚のたるみのバロメーターともいえるものなのです。

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