アンチエイジングでおばさん顔を防止

ほとんどの女性が毎日のスキンケアなどで、お肌のお手入れをしていると思います。

しかし、毎日見ている顔なのに旅行や集まりなどで写真を撮ったとき、 なんだか顔が変わってる…と思ったことはありませんか?

なんとなく顔全体が下にさがって老けたように感じたら、おばさん顔になっているかもしれませんよ。 そしてその後の対処が大切です。

見て見ないふりではなく、更におばさん顔にならないようにチェックを怠らないようにしましょう。

おばさん顔になっていないかをチェックするには、まずは目元に注目してください。 年齢がでやすいのはやはり目元が一番分かります。

アイメイクをサボっている方は気づきにくいので、きちんと毎日見ることをお勧めいたします。

昔はアイラインを引くのにスーッと綺麗に引けたと思います。 それがなかなか上手く引けなくなったら要注意。

皮膚が引っかかったりして引きにくかったり途切れたりしてきたら、 まぶたがたるんできている証拠です。

やわらかい目元に綺麗にアイラインを引くのは調子の良い肌でもなかなか難しいものですが、 若い頃からアイラインを引いてきた方なら、アイメイクにかかる苦労が増えたことに気づくでしょう。

まぶたは特に刺激を受けやすいところです。 スキンケアで十分保湿することも忘れずに行いましょう。

次のチェック項目は、目じりのファンデーションののり方です。

年齢を重ねた肌はとにかく乾燥しがちです。 お肌の表面のちりめんジワはおばさん顔になってくる前兆です。

お化粧にあまり時間をかけない人や、視力の悪い人は気づきにくい傾向にありますが、 目じりのシワをほおって置くと深いシワにつながります。 目元同様、保湿ケアを十分行うようにしましょう。

そして気づくと口元が開いている方はいませんか? ボーっとしてるとき、携帯を触っているときなどのなんでもない時間に口が開いていることがあると思います。

ちょっと意外かもしれませんが、自然と口が開いていることもおばさん顔になる要因です。

おばあちゃんのイラストなどの口元が、梅干しジワになっているのは見たことありますよね。

そんな口元にならないよう、表情筋である口輪筋を鍛えると口元をキリッと閉じておくことができますよ。

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